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HSP長男について。

tanana322976
  • 我が家には小学3年生の長男がいます。
  • 生まれてしばらくしてから気づきましたが、めちゃくちゃ繊細。
  • 大きな音や刺激に敏感でした。小さい頃はエアコンの音や外の音が気になって眠れないこと、眠っていてもすぐに目が覚めてしまい、とても心配しました。今はあの頃と比べたらかなり神経が太く?なった長男ですが、当時はわけもわからず悶々と悩みこのままではいけないと公的機関に発達の相談として面談をお願いし、心理士の先生からHSPという言葉を知っていますか?と聞かれ始めてその言葉を知りました。
  • HSPとは「Highly Sensitive Person」の略で、日本語では「非常に敏感な人」と訳されます。
  • HSPの人々は、感覚的な刺激に対して非常に敏感で、周囲の環境や他人の感情に強く影響を受ける傾向があります。具体的には、以下のような特徴があります。
    1. 感覚の敏感さ: 音、光、匂い、触覚などの感覚に対して敏感で、他の人が気にしないような刺激にも強く反応します。
    1. 感情の共鳴: 他人の感情を強く感じ取ることができ、共感力が高いです。そのため、他人の気持ちに影響されやすいです。
    1. 深い思考: 物事を深く考える傾向があり、細かいことに気づくことが多いです。
    1. 過剰な刺激に対する疲労: 人混みや騒がしい場所など、刺激が多い環境では疲れやすく、ストレスを感じることがあります。
    HSPは特別な能力ではなく、個人の特性の一つです。HSPの人々は、感受性が高い分、創造性や直感力に優れていることもあります。理解とサポートがあれば、HSPの特性を活かして豊かな人生を送ることができます。

説明はこんな感じですが長男はほぼほぼ当てはまっており、当時の育児に力の入っていた私はこの事実を知った後、しばらく長男への理解とサポートという言葉に自分の首を絞めてゆくのでした、、、

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